ワークショップ
Workshop
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予測不能の時代。
「レールの上を歩く」だけでなく、「自ら道を切り拓く力」を。
決められたことを、ミスなく効率よく実行する優秀な人材だけではなく、挑戦し、失敗から学習し、成長するための主体性が求められています。
多様性の時代。
「既存の立場・役職にハマる人材」だけではなく、一人ひとりが意味・意義を見出し、「個性・強みを発揮する組織」へ。共有ビジョンに向かって他者と共創する力が大事になるでしょう。
主体的・共創型の人材の土台として、「人間力」がカギになります。
従来は、知識やスキル、情報を取得し(インプット)、整理・処理し(プロセス)、正解どおりに解答する(アウトプット)力が重視されていました。正解がない時代には、指示がなくても自分で考えて行動する力が重視されます。
インプット「気づく力」:
多様・多彩な情報源に触れ、機会を見つけ異見に学ぶ資質・能力を。
プロセス「考える力」:
意味や役割を見出すために、洞察・抽象化を通して核心を得る資質・能力を。
アウトプット:「伝える力・行動力」。
傾聴と対話を基本に理念で人を動かすために、本質・核心を伝える資質・能力を。
これらの資質・能力は、一律共通なものとして習得するのではなく、「自分は何を大切にするのか?」を一人ひとりが見出すこと(価値観発掘)がベースにあります。価値観をもとに、インプット・プロセス・アウトプットする資質・能力が「人間力」。自ら意味を見出して挑戦することで、社会にインパクトを与えるきっかけになると考えています。
オンラインによる参加型, 2時間✖️全5回, 最大15名, 毎回メンターが参加!
各回、人間力を構成する要素を磨きます。
自分と他者の価値観と向き合い、お互いの個性・強みを発掘します。自分が学ぶ意味・意義をそれぞれが考えるきっかけにも。
トピックを組み合わせて複数回にわたって開催するプログラム。多様な観点でテーマについて考えます。最終日にはピッチを実施し、今後の挑戦を「決意表明」します。
本質的な目的を探り、「言われたから」ではなく、自ら考え行動する
お互いの違いをポジティブに捉え、発信力を持ってメンバーと対話する
自身の個性や価値観を大事にし、使命感を持って組織の発展と変革(イノベーション)を推進する
社会貢献の視点を持ち、社内・社外を問わず挑戦する
常にリアクションをアウトプットできる仕組みを設け、「聞いているだけの時間」をなくします。発信の度にフィードバックを得る機会を設け、お互いに考えを磨き合います。
「教える」ではなく、一人ひとりの気づき・学びを重視し、参加者一人ひとりの「想い」を最大限に引き出します。正解のない問いに挑み、思考の多様性楽しみながら、違いをポジティブに捉えることで新たな視点を発見し、自ら気づきを深める能力を養います。
正解は不要。発表者は自分を存分に出し、聞き手は個性・強みを発掘する役として共感を伝えます。それぞれからの学びを最大限にするために、ファシリテーターが心理的安全の場作りを担います。